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03/21/2005

保土ヶ谷区霞台

Subject: 保土ケ谷区霞台
【日付】
2005/ 3/20
【天候】
曇り
【タイトル】
霞台
【内容】
 小さいころこのあたりで育った。今から50年ほども前の話だ。
 昨日、お彼岸で大仙寺へ行った。墓参りについでに父の23回忌を11月6日(日)の10時半からということで申し込みをしてきた。大仙寺のすぐ裏手の道から霞台になる。少し行くと、カトリック教会があるのは昔のままだが、隣地が教会の駐車場になり、信徒会館がずいぶん立派になっていた。その向かい側に保育園があって、ここはたぶん昔のままだが、ずいぶん小さいなと思った。
 その後なつかしさにひかれて霞台のあちこちを歩いてみた。全体の印象は随分道が狭いんだなということ。子供のときのイメージから見ると、まるで半分以下の感じだ。しかもあちらこちらに、全く時間が止まったとしか考えられないような、古い家がある。友達の家は一軒はたぶん同じ住人だと思うが家が新しくなっていた。もう一人の友達の家だったところは、昔ながらに木が生い茂っている中で、家の数が増えていたようだ。兄弟それぞれが同じ敷地内に家を建てているのかもしれないが、表札が出ていなかったのでわからない。彼らが今も住んでいるのかどうかもわからない。
 ほかにもひとつ敷地の中に家の数が増えているようなところは多かった。霞台は、狭い尾根筋の道を頂点にその両側が東と西に急な斜面となっているといってよい。それぞれの斜面に雛壇のような形で家が立ち並んでいるといっても良いだろう。結構ところどころに雑木や竹やぶなどの茂みが残っている。斜面のところどころには本当に忘れ去られたように、屋根つきの門が倒されていたり、昔大きな屋敷だったのかと思えるようなところが放置されたりしているのもある。それはいったいなんだったのだろうか?小さいころの記憶では何もわからない。


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03/13/2005

暑さ寒さも

sinanonoume おそらく40日ぶりぐらいで、妻を外に連れ出すことに成功した。葉山から晴海へと移動しながら、葉山では、お茶と春の気分を味わうことができたのだが、晴海では雪に降られてしまった。もちろん、晴海はトリトンスクェアなので、降られて困ることはなかったのだが、サーっとレースのカーテンでもかけたように雪が降っているさまを見たときには、呆然としてしまった。
 暑さ寒さも彼岸までという。春のお彼岸まであと1週間。ちょうど3寒4温という時期だが、1日に冬と春の両方の気象を味わえたのは初めての経験といってよいだろう。今年の冬は、暖冬だか寒いのか良くわからなかったが、梅の花はずいぶん長く楽しめたように思う。さすがに、このところは時期が過ぎた感じだが、2月のはじめから最近まで、通勤途上でも楽しむことができた。まだこれからも紅梅とか、特別な種類の花がまだ楽しめるのではないかと思う。

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