07/09/2020

またレジ袋について

 7月1日からレジ袋が全ての店舗で有料化義務づけとなって、いろいろ話題が増えてきているようだ。

 でも、レジ袋の有料化が何でこんなに議論を呼んでいるのかはよく分からない。レジ袋も買い物をした人に必要があってもらうのだから有料でも当たり前ではないかと思う。お店のサービスだと思うと余分にもらったりするのは気が引けるかも知れないが、有料であれば必要なだけ安心してもらうことができる。金額も、自分でいろいろ入れ物を準備していくのに比べて少額で済む。当たり前のことが議論になるのは、有料化することで何か他の効果を期待しているからではないかと思う。有料化すれば、プラスチックゴミのことを考えるようになり、環境保全の意識が高まるという意見があるらしいけれど、そうなるというしっかりした根拠は見当たらない。確かに、無料だったものが、有料になれば、必要が無いのにもらうことはしないだろうと思う。でも、必要ななものだったら、適正な価格であればお金を払って買うのは問題ないと思う。

 多分、必要も無いのにレジ袋をもらっていた人が大部分だというのが、有料化の裏の効果を考えた人たちなのだろうと思う。そう考えるなら、それでも良いけれど、もし、そのために不当に高い値段設定をするとしたら、それは暴利をむさぼるものとして糾弾されるべきだと思う。国が率先して値段をつり上げようとするなら、おかしな話だと思う。まして、レジ袋だって消費税がかけられる。最終的に儲かるのは国だということになるのかな。去年、無理矢理消費税率を上げたのに、そこまでしなくても良いのではないかと思うけれど、これは、有料化の裏の効果に対する憶測に過ぎない。つまらない議論で時間を潰しても仕方の無い話だ。

我が家のクレマチス

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 梅雨の真っ只中、まだ当分明けそうにない。今、そろそろクレマチスの二番花が咲き始めている。白万重に赤紫のハローカーが絡んでいたり、傘をさしたような踊場が並んでいる。うっとおしさを少し払ってくれているようだ。

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 ご近所の花壇では、ミヤコワスレの小さな花が、じっと曇り空を見上げているようで可愛らしい。

07/08/2020

ヘクソカズラ

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 茎や葉を折ったりすると悪臭がするのでひどい名前を付けられているが、アップにして静かに見れば綺麗な花だ。ところが、白地の真ん中に鮮やかな赤があり、お灸を据えられた痕のように見えると言われることもあるらしい。この場合は灸花(ヤイトバナ)と呼ばれる。気の毒な花だ。

 今日は、近所の里山にある農家の生垣で見つけた。梅雨の鬱陶しい空の下でちょっと救われたような感じだった。

07/07/2020

ぽつっと青空

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 今朝6時頃の西の空に、少し青空が見えた。しかし、九州の大雨被害はなかなか収まらない。関東地方も日中は雲に傘マークがついたまま。やはり、今朝の不穏な空模様のまま七夕が過ぎるのだろう。

07/06/2020

西に分厚い雲

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 梅雨明けが近いという観測もあるようだが、九州にはまだ線状降水帯が居座って大きな被害をもたらしている。関東地方も、昼頃には強い雨は収まってきたものの、西の空には異様に分厚い雲が見える。不思議な雲の形は強風が吹き付けているかららしい。

 明日は7月7日、七夕だが、やはり梅雨明けとはいかないのだろう。

根っこ、品濃中央尾公園で

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 JR東戸塚駅近くにある品濃中央公園には、古くから土地に根付いた木がたくさんある。地面に幅広く張り巡らされた根っこは壮観だ。大きく枝を広げて葉を茂らせる大木を支えるには、それだけの根っこが必要だというのがよく分かる。がっしりと地面をつかんだ、複雑に絡み合った根っこは、ナスカの地上絵を見るような不思議な面白さに満ちている。

07/05/2020

境木ふれあい樹林の草むらで

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 小さな畑の囲いにヒマワリが咲いていた。足下には、タンポポに似たブタナやアカバナユウゲショウが賑やかに広がっている。

 樹林の方ではオナガの呼び合う声が、しきりと聞こえていた。

07/04/2020

水田のネムノキ

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 強い陽射しを浴びて、緑の苗が広がっている。水田の脇に心地好さそうな日陰をつくっているのはネムノキだ。枝にはびっしりと裾赤の花が付いている。梅雨の晴れ間、クラクラするような暑さの中で、午睡の夢に引き込まれそう。(舞岡公園で)

07/03/2020

七夕、小谷戸の里

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 舞岡公園小谷戸の里、母屋の軒先には笹竹の七夕飾りが立てられ、色紙に願い事を書いて吊せるようになっていた。床の間のお習字は「虫とり」。

 水田には、大勢のヒナを引き連れたかもがいた。夏の強い日差しだが、ここは涼しい。

07/01/2020

蘇ったアブチロン

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 淡いオレンジ色のアブチロン。とても好きな色合いのアブチロンだが、この株は昨年秋に芽を出した実生の株だ。実は、去年9月に東京、神奈川、千葉を直撃した台風15号の塩害で枯れてしまったアブチロンの子どもなのだ。半年で枯れた親株の大きさを超えてしまった。今年の5月以降でもうたくさんの花を付けてくれている。今開いている花以外に、たくさんの蕾がある。植物の生命のたくましさ、生命の神秘さを感じさせてくれた思いがしている。

«境木地蔵、黄色の百合

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