02/19/2018

2月の陽光



空気感は真冬の冷たさのままだが、日差しは日に日に明るさを増してくる。アベリア(ツクバネ花空木)の小さな葉が生き生きと輝くようになってきた。

リビダスが寒冷紗から顔を出して咲いている。ようやく、春の日差しがやって来た。

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02/18/2018

東戸塚の三日月

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 まだまだ寒い日が続いています。それでも、東戸塚の上空にかかる三日月は、青みの残る空にすっきりと浮かび、春めいた感じです。月を眺めながら、一口お酒をといった気分になります。

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鉄道沿線の竹林

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 JR東海道線保土ヶ谷方面から清水谷戸隧道に入る直前に見事な竹林がある。竹林は、周囲に根がしっかり張り、地震に強いといわれているから沿線にある崖の崩落を防ぐには良いのだろう。この竹林の下には横須賀線のトンネルがある。
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 竹林の反対側はコンクリートの防護壁になっているが、上部の道路際に梅の花が咲いていた。竹林も、梅も何とも日本的な風景だなと思う。

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02/17/2018

寒冷前線か

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 午後になって突風が吹き、空模様が怪しくなった。天気が変わりやすいのは、春の近い証拠だろう。空の雲も、まだまだ変化しそうな荒々しさを含んでいる。
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 近所の河津桜も、せっかく咲き始めたのに、日が陰ってしまった。やはり、寒くなってくるようだ。

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02/16/2018

高圧送電線の鉄塔



突然暖かくなった日。薄赤い夕焼け雲を背景に送電線鉄塔が聳えていた。厳しい真冬の風を受けている姿とはうって変わって、ほのぼのと街を守っている姿に見える。

道路に覆い被さって咲く梅の向こうにも鉄塔が見える。春が待ち遠しい。

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02/15/2018

権太坂下の今井川





旧保土ヶ谷宿を上方に抜けると、直ぐ権太坂の難所にかかる。今井川は現在、その権太坂とJR東海道線の間の狭い谷間を流れる。細いが、岩盤を削って流れる姿には凄みがある。難所の谷間に相応しいと言うべきか。

旧保土ヶ谷宿の外れ元町橋から権太坂にかかる辺りには、今も、堅牢地神塔と不動明王が並んで祀られている。

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今井川いこいの水辺

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 旧保土ヶ谷宿から保土ケ谷区法泉町の辺りまでJR東海道線に沿って蛇行している今井川だが、横浜新道と交差する辺りから断続的に姿が見えなくなる。環状2号線の下辺りになってまた今井町の谷戸を通る道路沿いに蛇行して源流にたどり着くようだ。この辺りは今井街道というようだが、この道路に沿って細い水の流れがあり、憩いの水辺として整備されている。狭い裏道の中にベンチがあったり、細々とした工夫がしてある。源流に近づくに従って、更に裏道っぽい感じになり、最後はややはっきりしないまま、憩いの水辺は終わっている。果たして源流はどこなのかと、いろいろ様子を見てみたが、分からないまま、初めての訪問を終えた。

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02/14/2018

高島山トンネルから

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 高島山トンネルは、かつて東急東横線が反町から横浜駅へと抜けるトンネルだった。今は、東横フラワー緑道の一角となり、歩行者道路となっている。そのトンネルの中から、横浜駅方面(上)と、反対の反町方面(下)を覗いてみた。それぞれ、どことなく違った街のような気がするから面白い。

Dscf4036 緑道路面には、かつて東横線の線路があった標に、ずっとレールの線が描かれている。


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02/13/2018

三王山公園で

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 立春過ぎて、気温はまだ真冬だ。裸のクヌギ林の空は如何にも冷たそうだ。谷間にある東屋は明るい陽射しを浴びて、ここだけは春の足音を感じさせる。とは言え、同じ広場にある梅の蕾は小さく固かった。

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オオバンのんびり

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Dscf4055 振替休日の12日、滝の川の慶運橋近くで、オオバンが石の上にのんびりした風情だった。寒さは厳しいが、日差しは日に日に強くなってきている。水鳥たちにも、気分の良い休日のようだ。


Dscf4057 ちょっと下流にはキンクロハジロの一団がいて、こちらもゆったりと水に浮かんでいる。


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