01/20/2018

梅だより





12月から1月半ばにかけて、例年よりずいぶん寒いと思っていたが、自然界ではそうでもなかったのだろうか。児童遊園地でも、ポツポツと紅梅やら、白梅がほころび始めている。



とは言え、今のところは、水仙が主役のようだ。斜面を流れ落ちるような水仙の風情には圧倒される。

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01/18/2018

セキレイ-今井川

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 今井川にセキレイは多いが、なかなかうまく写真に撮れない。ひらひらと飛ぶ姿が、肉眼で見る限りは良いのだが、写真には止められない。何とか、飛んでるところを捉えたら、フィッシング用の疑似餌みたいになってしまった。でも、明るい空を写す川面を飛び交う姿は、如何にも楽しそうだ。今度こそと思うのだが、とても追い切れない。そばに居たところを撮ったら、頭と背中ばかりで顔が見えない。難しいな。


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01/17/2018

オオバン-海辺を巡る道で

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Dscf3487 神奈川区の海辺を巡る道は、横浜港瑞穂埠頭陸側の入り組んだ運河を見て歩くようになっている。静かで広大な汽水域を観察できる。このような場所では、いろいろな水鳥を観察できるはずだが、まず目に付くのはオオバンだ。単体で動いているものも多いが、カップルらしいのも居る。岸壁のレンガや、ゴルフ場ネットの支柱を映す水面をゆっくりと動くオオバンの姿は面白い。黒っぽい体に、額の白い額板を光らせて、さながら水に浮かぶ忍者の用だ。


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01/16/2018

竜宮橋から

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Dscf3480 JR貨物東高島駅脇の水路は船溜まりになっている。向こうには、みなとみらいのビルなども見えて、ちょっと不思議な景色を現出している。オオバンが静かな水面をゆっくりと動いていたり、鵜が羽根を干していたり、いろいろな水鳥の姿が見える。
 竜宮橋というのは、浦島伝説に因んだものなのだろう。旧東海道を神奈川新町の方へ行くと、浦島公園というのもある。Dscf3454 この辺りは、神奈川区の海辺を巡る道になっている。


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01/15/2018

冬のビオガーデン

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 逆光の草原に、小さな池を巡る道が黒く浮かび上がる。周辺には、枯れ草の白い穂が林立しておとぎ話の世界のようだ。此処は、保土ヶ谷小学校が星川の方へ移転するまであった。自分自身3年生まで通ったので懐かしい。

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Dscf3435 背後の林は、隣の遍照寺境内の林地で、昔と変わっていない気がする。枯れたビオガーデンに、唯一、水仙の花が彩りを添えていた。


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01/14/2018

ミツマタの咲く公園







保土ヶ谷の境木本町第二公園には沢山のミツマタが植えられている。今はまだ蕾で細い枝に白いボールが飾り付けられているような感じだ。
このボール状の蕾は、小さな花が集まって形成されている。花が開くと、ボールが弾けて、下半分が黄色く、小さなランプのような形になる。葉が出るのは初夏になった頃だろうか。冬から春にかけては、細い枝にびっしりと、黄色のボンボンのような花の塊がついて、賑やかに見える。

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01/13/2018

ツタにメジロが来た





擁壁に絡むツタにメジロが来ていた。今、このツタには実がついているので、それをついばみに来ているらしい。しばらくガサゴソとツタの葉陰を巡って、去って行った。

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01/12/2018

正月らしい冨士

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 正月も12日。鏡開きも過ぎて、完全に普通の生活が始まっている頃だ。そして、今日は特段に冷え込んだ。万端ごろにはまだ完全な冠雪になっていなかった富士山も、このところの寒気で綺麗に雪化粧をして、さすがに流麗な姿を顕してくれた。

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01/11/2018

保土谷の東隧道

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Kimg0627 保土谷の東隧道は、関東大震災の復興で、南区、磯子区方面への給水のために建設された、水道施設だ。ともあれ、現在は人も車も、自転車も通る生活道路だ。中へ入ると、オレンジ色の暖かい光があって、なんだか懐かしい感じがする。自動車の通行量も結構多くて、ちょっと怖い感じもするが、トンネルの壁面にはところどころくぼみがあって、譲り合えたりもする。昔変わらない感じが良いのだ。


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01/10/2018

清水ヶ丘公園のシンボルツリー





清水ヶ丘公園のシンボルツリー、1本のエノキの木は、公園の中でも一段高いところに立っている。此処からの眺めは格別だ。すぐ下は南区南太田だが、前方には遠く磯子の海や、根岸の競馬場も見渡せる。
新年の快晴の日、とても爽快な景色だ。

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