08/23/2016

白いクレマチスの女王

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 今、いろいろなクレマチスの二番花が咲いている。我が家では、白くて厚みのある花が一番花よりは小ぶりながら輝くように咲いている。遠目に見てもかなり目立つ感じだ。夏の終わりに、こんな風に咲いてくれると、とても嬉しい。我が家では初めての経験だ。

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08/20/2016

大気不安定

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 8月も終わりの時季に入り、台風の影響もあってか気象は荒れ模様のようだ。昨夕、東戸塚西の空には、如何にも不安をもたらしそうな黒雲が太陽を遮っていた。箱根の山も押し寄せる波のような雲の下に沈み、うっすらと見えているのみ。
 二百十日も近い。いろいろな風景も、もう秋に移ろうとしているようだ。

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08/19/2016

羽根干すアオサギ

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 柏尾川の対岸に、おかしな恰好をしたアオサギを見つけた。遠目には、壊れた傘が置いてあるのかと思ったくらいだが、近くに寄ってみたら、アオサギが羽根の裏側を天日に干しているようだった。気取っているのか、何だか分からなかったが、こんなポーズを見たのは初めてだった。

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08/17/2016

台風一過、戸塚駅



台風7号は房総をかすめて北上したようだ。JR線の運行に支障はないようだ。

戸塚駅下の柏尾川には、何時ものようにアオサギが佇んでいた。

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08/15/2016

虫の音



昨日あたりから夜には虫の音が聞こえる。リ、リ、リ、リ、と聞こえるのは何とい虫だったか。昼間は蝉の声が盛んだが、着実に秋がやってくる。明日、明後日には関東地方にも台風が来そうだ。

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08/14/2016

平戸永谷川遊歩道の花壇

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20160811_163728 平戸立体下から下郷橋にかけての遊歩道には、細かな区画でいろいろな花壇が作られている。区画毎に管理している人が違うようで、様々な花が楽しめる。
20160811_163348 川辺を吹き抜ける風にコスモスが揺れて、白いフェンスが心地良い。


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08/13/2016

東慶寺で



蝉時雨に包まれた東慶寺本堂。仄かに浮かび上がるご本尊が床しい。

いつもどおり、崖の小さな石仏にも小花が手向けられ、隅々まで修行の場の気がみなぎっている。

片隅の赤い鬼灯が、ぽつんと輝いているようだった。

東慶寺役所跡の黒い桟に伸びた、白い花がが涼を添えている。

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08/12/2016

平戸立体下のカワセミ

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20160811_164819 平戸永谷川で、久しぶりにカワセミに会った。去年の秋、枯れススキにとまっているのを撮影して以来だろうか。夏の強い日差しに、背中の瑠璃色が映えていた。


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08/11/2016

クレマチス二番花

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20160810_094719 世の中はオリンピックと甲子園、夏休みで忙しいようだが、我が家ではクレマチスの二番花が咲き始めている。一番花より少し小ぶりだが、まだ蕾も多いので、これからが楽しみだ。


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08/07/2016

句碑「塗り箸の...」-見光寺

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 保土ケ谷区岩間町の見光寺を訪れた。境内桜の木の下に、コラムニスト青木雨彦氏の句碑「塗り箸の 剝げて小芋の 煮ころがし」がある。さりげなく、秋の夕べの一杯を楽しむような風情が好きだ。青木雨彦氏は「1932年横浜市保土ケ谷区に生まれる 都会的辛口の文章で独特の境地を拓く  1991年3月没 当寺に眠る」と句碑銘板にあった。
20160806_170251 境内一隅には、もう秋明菊が咲いていた。


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